about

ファッションとアートと街を
みんなでつなぐチャリティプロジェクト
『TACHIKAWA FASHION CHARITY PROJECT 2015』

立川の街が誇るパブリックアート「ファーレ立川アート」の4つの作品をモチーフに、ゆずや木村カエラのMVはじめ、ディスプレイや舞台美術、プロダクト制作などを手がける新進気鋭のアートユニット「magma(マグマ)」がTシャツをデザイン。Tシャツが1枚売れるごとに1,000円をファーレ立川アートの修繕費として寄付します。
主催:立川ファッションウィーク実行委員会


〈ファーレ立川アート修復再生事業とは〉
ファーレ立川アートは、モノレール立川北駅直近のファーレ立川地区に設置された世界36か国92人のアーティストによる109のアート作品の総称です。
立川の街が誇る大切な価値ある文化的財産であり、完成以来、国内はもとより世界中から多くの方が訪れています。しかし、完成から20年が経ち、アートの中には色褪せや破損などから輝きや生命が失われつつあるものが見られるようになってきました。
そこで、これらのアートを修復し、もう一度輝きと生命を吹き込みたいと、多くの市民団体や企業、教育機関、公共的団体、行政等が再生実行委員会を組織し、ファーレ立川アートの修復再生事業に取り組んでいます。
http://www.tachikawa-chiikibunka.or.jp/faretart/

〈magma〉
杉山純と宮澤謙一によるアートユニット。
廃材、電動器具、樹脂などを手作業で組み合わせて創りだす独自の世界観を得意とし、アート作品制作にとどまらず家具やプロダクト、プロップス、空間演出、広告美術などのクライアントワークまでを幅広く手掛ける。
懐かしさを覚えるアナログ感とクレイジーな色合いが融合した彼らの世界観は、国内だけでなく海外からも注目を集め続けている。武蔵野美術大学非常勤講師。東京都内の制作スタジオ「studio magma」を拠点として活動中。
http://magma-web.jp